ぬるまゆ的BMS練習メモ(β)

ぬるまゆ的BMS練習メモ(β)

 

※いわゆる上達論とは異なります。
※行ってみて改善の余地があったり、そもそも根本から変える必要があるものは随時変更しながら練習しています。
※BMSうまんちゅの方、アドバイスあったらお願いします。

 

 

 

 

★さいしょに
○目的
クリア力(≒上限)の上昇を目的とする。
クリア力の上昇とは認識限界の上昇であり、より高密度/高速度/複雑な配置を処理するために必要となる。


・ハード力(≒下限)はどうする?
段位認定に受かるため必要な力ではあるが、クリア力を優先とする。
理由として、クリア力の上昇に引っ張り上げられるようにある程度は自然と伸びることが多いため。
一方で、クリア力上昇のために最低限のハード力が必要になる場面もある。
そのため、今の自分にどの程度のハード力が必要かを見極めながら練習することを意識したい。


・スコア力はどうする?
基本的に意識しない。
認識限界が広がった後の方がスコアに意識を向けやすく、伸ばしやすいため。
逆に、クリア力練習のプレイ中にスコアを意識できてしまう場合は、上限譜面を選べていない、ミス減らしに集中を向けられていない等の問題が起きていると考える。


PEAK系の譜面では意識しても良いが、後の発狂地帯で認識に影響が出ないことを優先する。
下限練習中は意識して構わないが、それでもミスカウントを減らすことを最優先とする。


てか、練習しなくてもうまいです、わら。

 

 

 

 

★プレイ中以外で意識すること
○休鍵日
週に連続しない2日を目安に休鍵日を設ける。
また、それとは別に軽い下限練習のみを行う日を1日作る。
これはBMSを「神経系のスポーツゲーム」と捉え、同様に集中力と精密性を要求されるダーツ等のプロプレイヤーの練習方法を参考にした。
休鍵日を設けることで肉体的な疲労を回復するほか、脳内整理の時間を確保する狙いがある。

 

 


○睡眠
超重要だが、あきらめる。
VRCHATの方がおもしろいから。

 

 


○動画視聴
実プレイでは見えにくい配置を落ち着いて認識すること、上位プレイヤーの手元から技術を盗むことなどが目的。
譜面暗記に依存する恐れがあるため、正規譜面はなるべく避けたい。
他に、大会等の視聴でモチベーションを高く保つことも有効。
スキマ時間をうまく活用して行う。
シャドウバースをやっている場合ではない。

 

 


○上達記録を残す
失礼な言葉になるが、BMSはACに比べ譜面ごとのカリスマ性が低い傾向にある(あくまでも傾向、ね)。
そのため、単曲のリザルトよりも地力の上昇そのものを可視化したほうが上達を感じやすく、Xに公開することで承認欲求も得やすい。
各難易度帯でのランプ達成率等を残し、上達そのものをリザルトとすることで代わりになる。


個人的な手段として、各難易度票ごとに自分用の譜面リストを作成している。

 

 


○譜面リスト作成
記録しているものは以下。
・譜面タイトル
・BPM → いらんかも。役に立ったことない。ソートできるし。もう辞めよ。
・ランプ → 0:未プレイ 1:イージー 2:クリア 3:ハード 9:オプションを用いてのイージー以上
・譜面傾向 → 乱打、同時押しなどなど。得意/苦手が可視化できる。
・備考 → 主に意識すべきこと。目線が下がりがちなので気を付けるとか。特徴的な配置があればその情報を書いても良い。


記録しても良さそうなものは以下。
・AVE(平均密度) → ソート機能がないので、疑似ソート可能になるのは恩恵がデカそう。
・トータル → 要るような、要らないような。これもソート可能にできるのが嬉しいかも。

 

未プレイ埋めは作業的になりがちで面白さに欠けるので、譜面リストの作成という目的を増やすことでモチベーションや集中力を維持する狙いもある。

 

 

 

 

★練習前にやるべきこと
○集中力維持の準備
・練習時間を決める
練習開始時間と、練習終了時間をそれぞれ決めておきたい。


練習開始時間は、できるだけ交感神経系が覚醒している時間帯に合わせたい。
とくに食事の後は消化に体力を削られる上に副交感神経優位にもなるため、できるだけ避ける。
可能ならば、BMSの時間に合わせて食事時間を決める。


練習終了時間は練習開始から2時間半~3時間後に設定する。
どんなに苦しくても2時間は欲しい。

 


・室温を調整する
身体が温まることを想定して、肌寒いくらいにしておく。

 


・水分を用意する

 


・スマホの通知を切る
Xを見るな。
(いま思えば、スマホで譜面リストを作成していることがXを見ない理由に繋がり、思わぬ良影響になっている気がする)

 


・カフェインを摂る
あまり効いている気はしないけれど、まぁ儀式的に。

 


・シャワーを浴びる
眠気対策として最強。

 

 


○練習内容を決める
・下限:上限の比率
4:6を基準に比率を考える。
上限が伸びやすい期間なら3:7あるいは2:8。
下限が必要な期間なら5:5あるいは6:4。
1:9はアップが不足するためNG。
7:3は流石に甘えすぎ(クリア力維持ができない)のためNG。


先に全体の練習時間を決めているので、自ずとそれぞれの時間も決まることになる。

 

必ず、下限→上限の順に練習を行う。
明確に練習時間を分け、下限中に上限を触りに行くことは"絶対に"行わない。
上限中の下限選曲は認識や脱力意識のリセット、疲労による筋肉硬直の弛緩のみを目的とし、いずれの場合でも1~2譜面までとし上限へ戻るようする。

 

定めた練習時間を達成しても集中力が切れていないかつ打鍵欲が収まっていない場合は(少しの休憩を挟んでから)上限練習を続けても良い。
しかし限界は120分程度を目安に考え、それ以降は下限練習に戻りそれのみを行う。

 

いずれの場合も、集中力が切れたと判断した場合はその時点で終了とする。

 

 


○(案)練習する譜面傾向を考える
苦手な譜面傾向を優先的に選曲する日を作る。
いまはまだ必要を感じていないので特に意識しない。

 

 

 

 

★選曲意識:起動直後編
下限の下限あたり(エクハを狙えるくらい)の既プレイ曲で、BPMが150付近あるいは180付近のものを優先して選ぶ。

 

 

 

 

★プレイ意識:起動直後編
○とにかく丁寧に
ノーツを取りこぼさないようとにかく丁寧に拾う。
ただし焦って力まないように注意。

 

 


○フォーム/目線固定/脱力意識
その日の一発目は大事だと思う。
ここでしっかりと固定を意識しておく。

 

 


○譜面の見え方
多少は速めに感じるはずだが、遅めに感じたり極端に速く感じるようなら緑/白数字を調整する。

 

 

 

 

★リザルト:起動直後編
○FAST/LATEの寄り方を見る
あくまでも参考程度に。
まだ起動直後であるため普段通りの判定にはなりにくい。
この段階で判定調整を行うことは避け、この後の下限練習で中央に寄せることを意識する。

 

 


○コンディションチェック
極端にコンディションが悪ければ下限の比率を上げることを検討する。
多少の疲労感や筋肉痛ならそのままで。
ただし、関節が強く痛むようであれば練習を切り上げる。
関節だけは壊れると戻らないから、ね。
この場合は今後のフォーム改善や脱力意識についてちゃんと考えなおす。

 

 

 

 

★選曲意識:共通編
下限でも上限でも選曲において共通に意識すべき事柄について。

 

 

 

○出来る限り機械的に行う
選曲時間で集中力を無駄にすることや、譜面傾向の偏りを避けたい。
理由は後述するが、ランセレよりもNAMEソートのロールが好ましい。

 

 

 

○オプションの使い方
ランダム地力が低い今の状態では、モチベーションや集中力を著しく下げることに繋がるため、控えめに使用する。
正規ハズレ譜面に用いるだけで良い。
R-Ramdomは気軽に使用しても構わない。

 

より高難度の譜面に挑むにつれてランダム地力を必要とする場面が想定されるため、その時になってからランダム常備で難易度帯を下げ、ランダム地力を鍛える計画。

 

 

 

○フォルダ埋め
行わない。
仮にひとつの難易度帯に200譜面が存在するとして全体から5割のランプをつけられる状態と、無作為に抽出した半分の100譜面のうち5割にランプをつけられる状態で地力に大きな差は存在しないと考える。
フォルダを埋めることを意識するより、早めにより難しい難易度票へ移動することがより重要。


ひとつ上の難易度票でランプをほとんどつけられず、地力の維持のために現在の難易度票を触り切ってしまうことはあるかもしれないが、フォルダ埋めそのものを目的とすることとは異なる。

 

 

 


★選曲意識:下限編
理想は、ミスをしたときにどのノーツを何故ミスしたのか判断できる(≒余裕を持って全体を認識できる)難易度が良い。
しかし何らかの基準がないと選曲が難しいため、仮にハードが全体の5割程度を目標にできそうな難易度帯を狙う。
(まだ選曲基準は試行錯誤段階なので、結論ではない)

 

考えすぎかもしれないが、多くの上位プレイヤーが下限を語るときに「ハード粘着」という言葉を使うのが気になっている。
平たく触るよりは単曲ノックを多めにした方がリターンが多いのかもしれない(要考察/調査)。

 

 

 

 

★プレイ意識:下限編
○認識の余裕を確認する
下限にも関わらず目線が下がってしまったり視野が狭まったりする場合は、思い切って認識を雑にしてみてもよい。
どうにもならない場合は下限の上端を超えてしまっているため、難易度帯を下げる。

 

 


○ミスした箇所を意識する
これに尽きる。
どの配置でミスをしたか確認しながらプレイするだけでも脳が勝手に改善してくれる、はず。
漫然とゲージの推移を気にするだけのようなやり方は避けたい。

 

 


○フォーム/目線固定/脱力意識
引き続き意識する。
下限練習中に身体へしっかり慣らすことで、上限でもなるべく崩れない土台を作っておきたい。

 

 

 


★リザルト確認:下限編
確認すべきはミスカウントであってスコアではない。
連奏するならハードゲージの減り方を見てミスが多く出ている箇所を意識するのは悪くないだろう。

 

 

 


★選曲意識:上限編
○難易度帯
挑戦段階ではイージーが2割程度になる難易度帯を狙っていきたい。
後述の選曲方法を繰り返しイージーが5~6割になった時点でひとつ上の難易度票も触り始めたい。

 

 

 

○未クリア譜面の扱い方
再プレイまでに2日以上間隔を空ける(休鍵日を含まない)
再プレイ時の伸びがなるべく起きるようにしてモチベーション維持する。
また、譜面の暗記で伸びてしまうことを防ぐ。
あくまでも認識限界を広げるための練習であり、暗記による伸びは好ましくない。

 

この時、先述したNAMEソートのロールを行っていればプレイ履歴が選曲画面からひと目でわかるため便利。

 

(例)
1日目:未プレイをロール
2日目:未プレイをロール
3日目:未プレイをロール
ここまででクリア率が1~2割になると思う。

 

4日目:1日目の未クリアをロール & 余った時間で未プレイをロール(そんなには余らないはず)
5日目:2日目の未クリアをロール & 余った時間で未プレイをロール(そんなには余らないはず)
6日目:3日目の未クリアをロール & 余った時間で未プレイをロール(そんなには余らないはず)
7日目:未プレイをロール
ここはまだ2割強程度、新規ランプが思うように付かず苦しい段階のはず。

 

8日目:1日目の未クリア & 2日目の未クリアから半数程度をロール
9日目:2日目の未クリアの残り & 3日目の未クリアをロール
10日目:7日目の未クリアをロール & 余った時間で未プレイをロール(そんなには余らないはず)
ここでもまだ3割強程度だろう。

 

実際はもっと伸びが少ないかもしれない。
それでも、とにかく1譜面でもいいのでランプを増やす。
ミスカウントが減っていればそれで良い。

 

 

 

 

★プレイ意識:上限編
○押しすぎない
認識が追い付かなくなってもヤケクソで押しすぎないよう特に注意する。
譜面が見えていない時点で負けている。
無理に押してゲージを保っても嬉しいことではないし、押しすぎると大抵の場合はゲージが大きく削れる。
もはや体力のムダであり、身体にダメージも入るし、フォームも崩れる。

 

 

 

○とにかく見る
物量負けして大量にPOORを出す場面は少なくないが、そんな時こそ押す意識より見る意識を強く持つ。

 

 

 

○1ノーツ単位で見すぎない
特に同時押しを多く含む譜面では、ピントをずらすように全体をぼんやりと眺めることも有効。
こうすることで無意識に次の配置を視界に入れられるようになり、認識が追いつきやすくなる。
本当は意識的に行えることがベストなのだろうけれど。

 

 

 

○目線固定
超重要。
うまく言語化できていないが、大事なのは目線が下がらない状態よりも、目線を下げない意識そのものである気がする。

 

 

 

○脱力意識
かなり難しいが重要。
ここでも言えることは、やはり押しすぎないこと。

 

 

 

 

★リザルト確認:上限編
とくにない、かな。
ちゃんと必死に見ようと意識できていたかを自分に問いかけたい、くらい。

 

 

 


★練習終了直前
現状は何も意識していない。
クールダウンって必要なんだろうか。
1~2譜面くらい適当に選べばいいと思う。

 

 

 


★練習後
筋肉を温めるとよい。
お風呂に浸かろう。

そのしばらく後に今度は冷やす。
湿布を使おう。

2024 09 10

すっげーー久々にポピ横ちょっとだけ行ってから、ひとりかくれんぼのワールドにいったり、異変探し的なワールドにいったりした

 

それから、身長が変わる薬を活用して謎解きするワールドいったよ

バカデカい(身長)女の子がいっぱいで、とてもよかったです

 

あと何したか覚えてない

 

最後はお風呂のあるホームワールドで湯に浸かってV睡した

2024 09 09

VRC、いまのところ本当に全てを捨てて向き合っている事実がある。

 

今までの人生で本当に大切にしていたものの1番がゲームなわけだが、もはやまったくやれていない。

 

なんだかんだで次点が音楽ゲームで、あとは配信にも時間を費やしていたわけだけれど、これらも全然やれていない。

 

それだけ破壊的なコンテンツなんだよね、VRChat。今まで大事にしてきたものを捨ててまで取り組むに値してしまう。

とはいえ、ホントはちゃんと適度に楽しまないといけないね。

 

てかそんな中で労働ばっかやってんの、なんなんだ。

 

 

 

さて今日のはなし!!!

 

まずはSAOの再現ゲームワールドでイノシシをボコボコにしたよ

まだまだ未完成のワールドで、探索してもなーんにも見つからなくて疲れちゃったね…

 

次にチクワカートで爆走するワールドに行ったよ

爆走するのも楽しかったし、何故か置いてあるヘリコプターの操縦がムズすぎて墜落大爆発しかできなくてウケた

 

それから、謎技術ギミックが山盛りのワールドにいったよ

自分に撫でてもらえるミラーがヤバすぎたので、後でひとりで再訪して一生ニヤニヤする予定

 

それから、美術館のワールドにいったよ

………なんだかよくわからないワールドだったね

芸術って難しいっす

 

最後に海がモチーフっぽいホームワールドに行って、酒爆飲みして寝落ちV睡キメた

 

 

2024 09 08

現実という牢獄にとらわれていたので、3日ぶりくらいのVRCだった
娑婆の空気はうまいぜ

みんなでかくれんぼワールド行った
微温湯は見つける側も隠れる側もへたっぴで笑っちゃったけど、楽しかった!

そのあとホームワールド巡りしたり、阿部寛のHPワールドが100KBくらいしかなくてウケたりしてから、寝落ちV睡キメた

2024 09 04

MMDワールドが、ヤバすぎるよ〜!!!!!

フレンドが踊っているところも見たいですね、とても、かなり見たいね

 

ひとしきりオタクスマイルしたあとみんなと合流して、PNGミュージアムいったり、MMDワールドでtonoアバター踊らせたり、山岡家のラーメンで泳いだりした

 

そしてそのまま山岡家のラーメンの上で寝たぜ

 

2日連続V睡、HP大丈夫かな…